これは大変だ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 02, 2012 http://www.fdkamiya.com/ 中目黒のBuppaがデリを始めたらしい。青葉台のドンキのちょっと先あたりの池尻寄りの場所だけれども、これでワインのつまみには困らない! リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
Mnemosyne-Atlas 6月 30, 2012 久方振りの駒場。何故かArmaniのスーツを着て。 目的はこれでござった。ああもうこの夥しい感が堪らない。Aby Warburgの著作集別巻1「ムネモシュネ・アトラス」の発刊を記念してのシンポジウムの開催に伴って田中純先生の講演が行われ、それを聴いてきたのでした。しかし一冊24000円するのよね、あれ。講演前に駒場生協書籍部の店長さんに聞いたら「一冊売れたかなあ」と仰ってました。お膝元ですらそんなもんです。私? 勿論持ってませんよ。そのうち買うとは思いますけど。それより何すかこの結界はっつー話ですが、これはヴァールブルク自身の手による http://www.flickr.com/photos/dzsil/sets/72157604478323042/ を再現したものらしく、今回の為にわざわざ作ったそうです(助手の方が。) 他のシンポジウム参加者は件の著作の共著者でもある伊藤博明氏に加藤哲弘氏、 http://sucra-rd.saitama-u.ac.jp/search/profile.do?lng=ja&id=uFnCZVSp http://web.kyoto-inet.or.jp/people/katotk/ コメンテーターに見るからに東浩紀な系統の足達薫氏、 http://www3.plala.or.jp/kaorupig/ 上村清雄氏 http://www.l.chiba-u.ac.jp/ja/instructor/detail/209/ 木村三郎氏 http://homepage3.nifty.com/saburo-kimura/ といった美術史家の御三方、に 三中信宏氏 http://cse.niaes.affrc.go.jp/minaka/ という統計が専門、及び生物学史家な方の組み合わせ。 美術史家はともかく何故に統計の専門家がここにいらっしゃるので? といいますと、ヴァールブルクは絵画をテーマ毎に分類を行っていたのですね。でそれをクラスター分析しちゃったらどうなんの、的な解説の為に三中氏は呼ばれたようです。またヴァールブルクは現在では忘れ去られた生物学者、Richard Semonの理論を自身の著作の中に引用しちゃったりしていらっしゃるので、そ... 続きを読む
Thomas Demandに会ったりする 5月 19, 2012 トーマス・デマンドで検索するとわりと上位に坂井真紀さんのBlogが引っ掛かりました。これ。 http://sakaimaki.jp/blog/5568 好きなのか。意外ですな。今回の企画展に合わせてわざわざデマンドさん本人がいらっしゃるということなので、行ってくることにしたのだけれども、なかなかデマンドなんて知っている人間は少ないのではないか、人、集まるのか? と思っていたら甘かった。開場30分前の時点で定員200名に対して軽く100人以上は列をなしていました。しかもなんか外国人の姿もちらほら、海外の方が人気高そうだもんねえ。日本人もなんか心なしかその多くから芸大生とか芸術学系の院生とかそんな風な感じが醸し出されていたり。 画像の位置の良席を確保してしばし待つ。席に座り切れなかった人たちにはクッションが配られ、彼らは床に腰掛けていました。こんなに人気があったとは。さてそれでは、トークの開始であります。登壇者は企画者及びチーフキュレーターの長谷川祐子さん、わりと有名人な方ですね。通訳は横田佳世子さん(彼女はTillmansが来日時にトークをしたときも通訳をされたようです)で、デマンド自身の語り口もジョークを絡めながらではあったのだけれど、その雰囲気も巧く訳している感じ。横田さんが独特の間を持っていてこれがかなり面白い。 トークの内容をここで細かく列挙することは面倒なのでいたしませんが、話を聴いていて思ったのはそもそもThomas Demandという人は正確には写真家というよりは現代美術家と言った方が正しいのかなと。どうもDüsseldorfは出ているけど、実際にはBecher-Schuleではないらしいし。彼の写真というのは、基本的に彼の手によって作られたペーパークラフトを記録したものなのですね。本当にリアルな椅子とか、実は全部が紙で出来ている。米国大統領執務室から美術館内の事件現場、さらには福島第一原発の制御室に至るまで、インテリアと彫刻を学んだ経験からとんでもない技術と労力を費やして(ほんとよくやるわ…)終いにはハリウッドのスタッフを動員してそれでアニメーションまで作り出すのだから恐れ入ります。それが今回の新作、”Pacific Sun”で、大嵐に遭遇した豪華客船の内部を監視カメラがとらえた映像(Youtube等でも流れた)を再現しました、... 続きを読む
今さらながら一眼ムービーを考える 3月 10, 2016 今まで動画と中判デジバックに関しては「沼どころじゃない、そっち行ったら死ぬぞ」と思っていたので今まで頑なに見ないことにしていたのですが、多少暇なうちにできることは増やしておいたほうがいいと思い始め、最近いろいろと調べております。 今メインはD800なので、H.264 1080p 30fps(full HD)までは撮れるんですよね。最高画質での連続撮影時間は約20分、720pまで落とせば約30分(いわゆる30分の壁)までは撮れますが、較べてみたところ1080pと720pの差はかなり大きいので、動きの速いもの等どうしても60fpsで撮りたいということでなければ1080pで撮るのが正解と思います。D810であれば1080p 60fpsも使えますが、仕様を見る限りでは一度に10分しか撮れなさそうですね。 まあNikonにしてみれば多分、ウチは動画屋じゃないんで長時間動画撮りたい方はHDMI出力付けときましたんでBlackmagicかAtomosあたりの外部レコーダー繋いでくださいということでしょうけど。ていうかクロサワじゃないんですから普通そんなに長回ししないでしょう? という話で。ええまあ。1カットが20分を超えるようなのってクラシック主体の演奏会か舞台演劇、あとインタビューくらいかな。長く撮れるに越したことはないですが、そうすると今度はセンサーの熱が問題になってきますし、十分といえば十分か。 D5とD500が4K動画が撮れるということで話題になっておりますし、私も期待しているところではあるのですがこの感じだと実は4Kで一度に撮れるのは5分とか、30分までは撮れるけどファイルが6個生成されますとか、30分で生成されるファイルサイズは約24GBになりますとかになる予感。なんか外部レコーダーを前提に考えた方が良いような。どうせ4Kで撮るのならH.264よりはProResで撮った方が良さげな気がしますしね。 というわけで当面は1080p 60fpsで撮れるのなら私はそれで十分です。4Kに慣れちゃうと1080pでも物足りなくなるでしょうけども。30fpsでは正直ちょっとカクカク感があります。まあH.264でもかなり綺麗です。実際ファイルサイズを考えると動画で無圧縮とか考えただけでも気が重いですし。D500の画素ピッチのままのD810後継機が出てきたらISO1280... 続きを読む
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